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受け口で悩んでいます
●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●顎がしゃくれている
●下顎が発達しすぎている
●上手く咀嚼ができない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある
「反対咬合(はんたいこうごう)」である可能性があります。一般的には「受け口」と言われます。遺伝的な要因もありますが、上唇を噛んだり、舌を突き出す等の癖が原因となっていることもあります。永久歯が生え揃った状態での反対咬合には、矯正以外の治療方法はありません。
治療例/(反対咬合による)「外傷性咬合」で早急に治したほうが良い例
治療前

反対咬合になっている下顎右下の1本の歯は、少しぐらつきがあります。この状態(外傷性咬合と言います)は、歯に無理な力がかかっているので、早く治さないと歯肉退縮などの障害が起こります。

スライディングプレート装着時

意図的に前歯が咬み合わない状態を作り、早く引っ込んでいる上の前歯を外側へ移動します。

治療開始後1か月経過

通常1~3か月で反対咬合は治り、外傷性咬合の状態は解消します。
治療例/反対咬合(早期治療)
治療前


治療後

<治療経過>









治療例/下顎前突(非抜歯)
治療前


治療中


治療後

<口元の変化>
治療前


治療後

治療例/下顎前突(抜歯)
治療前


治療後

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