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2012年1月24日

以下は、歯の間に隙間がある「空隙歯列」を矯正治療した方の感想文です。

私は昔から歯の間に隙間が開いていて、中三の頃からとても気になり出しました。写真を見返してみても、つい自分の歯に目が行ってしまいました。そこで高三から矯正治療を始めました。装置を付けた後は、歯が締め付けられている感じがしたり、口内炎がたくさんできたり、好きな食べ物が食べられなくなったりと、辛いこともいっぱいありました。しかし、装置が外れた今、周囲から歯並びきれいだね」と言われるようになり、思い切り歯を出して笑うのが好きになりました。歯は人の顔の印象をとても変えると思います。治療をしてくださった前田矯正歯科の方々、支えてくれた家族に感謝しています。

矯正についての詳しい内容はこちらへ。
http://www.maeda-clinic.or.jp/

2012年1月 3日

私は小学生で一度ブラケットを着けました。その頃のブラケットは、ワイヤーと細い針金で結んで一カ所ずつ留めるもので、毎回とても時間が掛かり大変でした。一旦ブラケットの治療が終了し、リテーナーになりましたが、中学生になって再び装置を付けることになりました。中学校では吹奏楽部に入りクラリネットを吹いていましたので、楽器をくわえて吹いているとブラケットの跡が唇の裏についてすごく痛くなりました。そんな辛いこともあり、早く外してほしいなと思い続けてきましたが、私の歯は動くのが遅く、なかなか外れる日は来ませんでした。ただ嫌なことばかりでもなく、進化した新しいブラケット(クリッピー・ブラケット)は、ワイヤーをはさんで留める仕掛けだったので、調節時間も少なくて済み、1回目の時より痛みが少ない気がしました。歯に掛かる負担も少なくなっているそうです。長い治療が終わりやっとブラケットが外れたときは「歯がない!」と思うほど感動でした。ツルツルで気持ちのいい歯でした。喜びより先に驚きでした。今はリテーナーを着けています。自分の歯を見てつくづく思うのは、「矯正ってすごい!」ということです。小学生の時は下の前歯が後ろにずれていたのですが、今ではビシッ!ときれいに並んでいます。「人の手で歯が動かせるなんて」といまだに信じられないです。前田矯正歯科の皆さん、長い間私の歯におつきあいしてくださり本当にありがとうございました。

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2011年12月17日

「最高のビッグ・スマイル」
 私の歯並びは犬歯が4本とも前に突き出ていて、大きな口を開けて笑うことも、写真を撮ることもできない状態でした。両親や、祖父母たちが「矯正した方が将来のためにもいいんじゃないの?」と言っていました。私は別に歯並びことは気にしていなく、矯正するつもりはありませんでした。むしろ嫌でした。周りに銀色の針金をしている子がいて、すごく目立っていたからです。
 しかし結局矯正をすることになりました。前田矯正歯科の待合室はすごくきれいで、帰りたいという気持ちを抑えてくれました。それから半年ほど通院し、だんだん病院にも慣れてきて、「歯医者に行きたくない」と思わなくなりました。逆に待合室で漫画を読むのが楽しみになりました。
ブラケットを着けた日は、「歯が折れちゃう」と思うほど痛みを感じました。けれど今となっては、
そういうつらい思いをしたからこそ、ここにきれいな笑顔があるのだと思います。矯正治療中は大変なことがたくさんありました。私はその経験から「がまんする」という生きてゆく上で大切なことを学びました。
 もしあの時、矯正をすると決めていなかったら、今でもずっと大きな口を開けて笑うことも写真を撮ることもできなかったでしょう。矯正治療を勧めてくれた家族には感謝しています。こんな最高の笑顔をプレゼントしてくれた前田矯正歯科の皆さん、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、本当にありがとうございました!前田先生に出会えて本当に良かったです。

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2011年12月 5日

 矯正を始めるまでには何年間も迷い、一歩を踏み出せずにいました。長期間装置を付けなくてはならない、痛みに耐えられるか?費用が掛かる等々、いろいろと考えてしましましたが、ご縁あってこのクリニックで矯正を始めて、今となっては、あっという間に過ぎた2年間でした。
 もちろんこの2年間には痛みに耐えなければならないこともありました。私の場合、歯の痛みはそれほどでもなかったのですが、元々口内炎ができやすい体質の上、装置が当たる部分が傷になり、とても痛い思い出があります。でも、痛みを和らげるアドバイスをいただきましたし、正しい歯並びのためだと思うと、前向きの気持ちになれました。
 矯正中は、装置を見られるのが嫌だという気持ちにもなりますが、私の場合は、家族や気の置けない友人に、時々矯正の経過を見せて、「きれいになってきたねー」と言ってもらい、とてもうれしかった思い出があります。もちろん自分でも満足しているのですが、周囲の人に認めてもらうと、うれしくて前向きに頑張れたように思います。
 途中、食事中に装置(ブラケット)が外れてしまったことが何度かありましたが、そのたびに先生には対応していただき、感謝しています。また、矯正中一度も不安な気持ちにならなかったのは、先生方やスタッフの皆様を信頼することができたからではないかと思っています。
 たくさんの人に支えられて得た正しい歯並びを、今後も維持できるよう、また新たな気持ちで歯並びのケアに励もうと思っているところです。

2011年10月30日

日本矯正歯科学会の専門医は、取得した後、5年ごとに3症例審査を受けて更新する制度になっています。昨年と一昨年に渡って3症例提出し、審査を受けて合格したので、先日新しい専門医の認定証が届きました。

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2011年10月 7日

先日磯子区から相談にいらした高校生の方は、下顎の第二大臼歯(12歳臼歯)が前の歯に引っかかって前方に大きく傾いたままになっていました。これは、第三大臼歯(親知らず)によく起こる現象です。原因は、主に第二大臼歯の生えるための隙間が足りないためと考えられますが、どんどん歯列後方のスペースが少なくなっているように思われ、将来はどうなるのだろうと心配です。

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2011年8月28日

永久歯が生まれながらに欠損していることがたまにあります。先日も横須賀からいらした13歳の患者さんの下顎乳臼歯が低かったので、レントゲンを撮ったところ、下にあるべき永久歯(第二小臼歯)がありませんでした。この患者さんは、歯列の他の部分に叢生(凸凹の歯並び)があったので、上顎第一小臼歯、下顎は永久歯が欠損している第二乳臼歯を抜歯して、上下左右で小臼歯を1本ずつ抜いた形にして、歯列を整えました。
永久歯欠損に対する治療法は状況によって異なりますので、その診断が重要です。

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2011年7月27日

顎関節の痛み、変な音、口が開きにくいなどの症状は、服薬、開口訓練、スプリント療法を行うことにより大部分が消退すると言われています。自然に治癒する可能性の高い病気なのです。

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2011年6月22日

治療が終わった方の感想文の一部を紹介します。
「矯正中は装置を見られるのが嫌だという気持ちになりますが、私の場合は、家族や気の置けない友人に時々矯正の経過を見せて、『きれいになってきたね』と言ってもらい、とてもうれしかった思い出があります。もちろん自分でも満足しているのですが、周囲の人に認めてもらうと、うれしくて、前向きにがんばれたように思います。」
これから矯正治療を始める人、矯正治療中の方、参考にしてください。

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2011年6月 6日

前歯が乳歯から永久歯に交換する時期、一部の前歯が反対の咬み合せになると、下の前歯がぐらぐらするようになることがあります。これは、反対咬合で下の前歯に無理な力が掛かったために生じた変化で、放置すると歯肉の退縮や歯の脱落を招きます。矯正歯科医に診察してもらった方がよいでしょう。

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前田矯正歯科クリニック院長/前田眞琴

前田矯正歯科クリニック
院長/前田眞琴

医院サイト

日本矯正歯科学会認定医、指導医取得
2005年~2007年 日本臨床矯正歯科医会神奈川支部長
2006年 日本矯正歯科学会専門医取得

自転車に乗ったり、ランニングをしたり、冬はスキーをやったり。なるべく体を動かすようにしています。また、仕事でたまったストレスの発散にもなる。治療に集中して取り組めるのも、定期的な運動のおかげかもしれません。