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2011年8月28日

永久歯が生まれながらに欠損していることがたまにあります。先日も横須賀からいらした13歳の患者さんの下顎乳臼歯が低かったので、レントゲンを撮ったところ、下にあるべき永久歯(第二小臼歯)がありませんでした。この患者さんは、歯列の他の部分に叢生(凸凹の歯並び)があったので、上顎第一小臼歯、下顎は永久歯が欠損している第二乳臼歯を抜歯して、上下左右で小臼歯を1本ずつ抜いた形にして、歯列を整えました。
永久歯欠損に対する治療法は状況によって異なりますので、その診断が重要です。

矯正についての詳しい内容はこちらへ。
http://www.maeda-clinic.or.jp/

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前田矯正歯科クリニック院長/前田眞琴

前田矯正歯科クリニック
院長/前田眞琴

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日本矯正歯科学会認定医、指導医取得
2005年~2007年 日本臨床矯正歯科医会神奈川支部長
2006年 日本矯正歯科学会専門医取得

自転車に乗ったり、ランニングをしたり、冬はスキーをやったり。なるべく体を動かすようにしています。また、仕事でたまったストレスの発散にもなる。治療に集中して取り組めるのも、定期的な運動のおかげかもしれません。