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2011年10月 7日

先日磯子区から相談にいらした高校生の方は、下顎の第二大臼歯(12歳臼歯)が前の歯に引っかかって前方に大きく傾いたままになっていました。これは、第三大臼歯(親知らず)によく起こる現象です。原因は、主に第二大臼歯の生えるための隙間が足りないためと考えられますが、どんどん歯列後方のスペースが少なくなっているように思われ、将来はどうなるのだろうと心配です。

矯正についての詳しい内容はこちらへ。
http://www.maeda-clinic.or.jp/

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前田矯正歯科クリニック院長/前田眞琴

前田矯正歯科クリニック
院長/前田眞琴

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日本矯正歯科学会認定医、指導医取得
2005年~2007年 日本臨床矯正歯科医会神奈川支部長
2006年 日本矯正歯科学会専門医取得

自転車に乗ったり、ランニングをしたり、冬はスキーをやったり。なるべく体を動かすようにしています。また、仕事でたまったストレスの発散にもなる。治療に集中して取り組めるのも、定期的な運動のおかげかもしれません。