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2011年12月17日

「最高のビッグ・スマイル」
 私の歯並びは犬歯が4本とも前に突き出ていて、大きな口を開けて笑うことも、写真を撮ることもできない状態でした。両親や、祖父母たちが「矯正した方が将来のためにもいいんじゃないの?」と言っていました。私は別に歯並びことは気にしていなく、矯正するつもりはありませんでした。むしろ嫌でした。周りに銀色の針金をしている子がいて、すごく目立っていたからです。
 しかし結局矯正をすることになりました。前田矯正歯科の待合室はすごくきれいで、帰りたいという気持ちを抑えてくれました。それから半年ほど通院し、だんだん病院にも慣れてきて、「歯医者に行きたくない」と思わなくなりました。逆に待合室で漫画を読むのが楽しみになりました。
ブラケットを着けた日は、「歯が折れちゃう」と思うほど痛みを感じました。けれど今となっては、
そういうつらい思いをしたからこそ、ここにきれいな笑顔があるのだと思います。矯正治療中は大変なことがたくさんありました。私はその経験から「がまんする」という生きてゆく上で大切なことを学びました。
 もしあの時、矯正をすると決めていなかったら、今でもずっと大きな口を開けて笑うことも写真を撮ることもできなかったでしょう。矯正治療を勧めてくれた家族には感謝しています。こんな最高の笑顔をプレゼントしてくれた前田矯正歯科の皆さん、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、本当にありがとうございました!前田先生に出会えて本当に良かったです。

矯正についての詳しい内容はこちらへ。
http://www.maeda-clinic.or.jp/

2011年12月 5日

 矯正を始めるまでには何年間も迷い、一歩を踏み出せずにいました。長期間装置を付けなくてはならない、痛みに耐えられるか?費用が掛かる等々、いろいろと考えてしましましたが、ご縁あってこのクリニックで矯正を始めて、今となっては、あっという間に過ぎた2年間でした。
 もちろんこの2年間には痛みに耐えなければならないこともありました。私の場合、歯の痛みはそれほどでもなかったのですが、元々口内炎ができやすい体質の上、装置が当たる部分が傷になり、とても痛い思い出があります。でも、痛みを和らげるアドバイスをいただきましたし、正しい歯並びのためだと思うと、前向きの気持ちになれました。
 矯正中は、装置を見られるのが嫌だという気持ちにもなりますが、私の場合は、家族や気の置けない友人に、時々矯正の経過を見せて、「きれいになってきたねー」と言ってもらい、とてもうれしかった思い出があります。もちろん自分でも満足しているのですが、周囲の人に認めてもらうと、うれしくて前向きに頑張れたように思います。
 途中、食事中に装置(ブラケット)が外れてしまったことが何度かありましたが、そのたびに先生には対応していただき、感謝しています。また、矯正中一度も不安な気持ちにならなかったのは、先生方やスタッフの皆様を信頼することができたからではないかと思っています。
 たくさんの人に支えられて得た正しい歯並びを、今後も維持できるよう、また新たな気持ちで歯並びのケアに励もうと思っているところです。

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前田矯正歯科クリニック院長/前田眞琴

前田矯正歯科クリニック
院長/前田眞琴

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日本矯正歯科学会認定医、指導医取得
2005年~2007年 日本臨床矯正歯科医会神奈川支部長
2006年 日本矯正歯科学会専門医取得

自転車に乗ったり、ランニングをしたり、冬はスキーをやったり。なるべく体を動かすようにしています。また、仕事でたまったストレスの発散にもなる。治療に集中して取り組めるのも、定期的な運動のおかげかもしれません。