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2012年1月 3日

私は小学生で一度ブラケットを着けました。その頃のブラケットは、ワイヤーと細い針金で結んで一カ所ずつ留めるもので、毎回とても時間が掛かり大変でした。一旦ブラケットの治療が終了し、リテーナーになりましたが、中学生になって再び装置を付けることになりました。中学校では吹奏楽部に入りクラリネットを吹いていましたので、楽器をくわえて吹いているとブラケットの跡が唇の裏についてすごく痛くなりました。そんな辛いこともあり、早く外してほしいなと思い続けてきましたが、私の歯は動くのが遅く、なかなか外れる日は来ませんでした。ただ嫌なことばかりでもなく、進化した新しいブラケット(クリッピー・ブラケット)は、ワイヤーをはさんで留める仕掛けだったので、調節時間も少なくて済み、1回目の時より痛みが少ない気がしました。歯に掛かる負担も少なくなっているそうです。長い治療が終わりやっとブラケットが外れたときは「歯がない!」と思うほど感動でした。ツルツルで気持ちのいい歯でした。喜びより先に驚きでした。今はリテーナーを着けています。自分の歯を見てつくづく思うのは、「矯正ってすごい!」ということです。小学生の時は下の前歯が後ろにずれていたのですが、今ではビシッ!ときれいに並んでいます。「人の手で歯が動かせるなんて」といまだに信じられないです。前田矯正歯科の皆さん、長い間私の歯におつきあいしてくださり本当にありがとうございました。

矯正についての詳しい内容はこちらへ。
http://www.maeda-clinic.or.jp/

前田矯正歯科クリニック院長/前田眞琴

前田矯正歯科クリニック
院長/前田眞琴

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日本矯正歯科学会認定医、指導医取得
2005年~2007年 日本臨床矯正歯科医会神奈川支部長
2006年 日本矯正歯科学会専門医取得

自転車に乗ったり、ランニングをしたり、冬はスキーをやったり。なるべく体を動かすようにしています。また、仕事でたまったストレスの発散にもなる。治療に集中して取り組めるのも、定期的な運動のおかげかもしれません。